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私の住む町は、漁師町であると同時に農家も結構多いんですよ!
私の知り合いや友人にも漁師や農家の人がいますね、
どちらかというと農家のほうが多いですけど、
田んぼや畑があって、まわりを海で囲まれているといった感じの
田舎町ですので友人が農家というのも当然といえば当然の環境ですよね、
そんな環境なので野菜のもらいもの結構多いです、
土地柄「キャベツ」と「だいこん」がメインなので、
時期になると、キャベツとダイコンは買ったことがありません、
どこからともなく我が家に届きます!
でもさすがに作ってない野菜はもらえませんので、
買うことになるんですが、これも農家の方が直接販売している
「野菜直売所」などで買えばスーパーなどで買うよりも
断然安く買えます!しかも新鮮です!!
あと、これはちょっとセコイですけど、畑の周りを散歩などしながら、
畑仕事しているおばちゃんなどに、「なにを作ってるんですか?」とか
「今年のできはどぉですか?」、「美味しそうにできましたね!」、
「どぉやって食べるのが一番美味しいんですか?」、
「これからも体に気をつけてがんばってね!」とか話していると、
だいたい「おにいちゃん、1つ持っていくか?」などと、聞いてくれるので、
私は「苦労して作った野菜なんだからもらえないですよ」と必死!?で断るのですが、
田舎のおばちゃん、意外とガンコ!?で私では断りきれません!
なもんで、最後には、「ありがとうございます、美味しくいただきます」
「お仕事のじゃましてスイマセンでした」といって、ニコニコしながら持って帰ります!
これ、なにげに私の「得意技」!?だったりします!
それと収穫時期に農家の友人の家に遊びに行った帰りなんかは
知らないうちに、車のトランクに「キャベツ」10個位積んであったこともありました!
なんか田舎っていいですよね!
時がゆっくり流れているようで、私は好きです!! |
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こんな「野菜」皆さんの家庭の冷蔵庫にも、かならず何種類かは入っていますよね!?
そして毎日知らず知らずのうちに料理に使っていると思うんですが、
こんな「野菜」たちの栄養成分って皆さん知っていますか!?
ビタミンB1、B2、ビタミンC、カロテン、カルシウム、カリウム、鉄、食物繊維など
いろいろな成分が入っているんですよ!それについて、まとめてみました!
ビタミンB1
糖分を分解しエネルギーに変える働きをする酵素を助けます!
しかし、熱には弱いので調理の際は注意が必要です!
ビタミンB2
細胞の再生や成長を促進する働きがあり、皮膚、髪、爪などを作るのに重要で、
不足すると口内炎などになりやすくなる!
熱に強いので、料理方法は、いろいろ大丈夫です!
ビタミンC
鉄分の吸収を助ける働きがありますが、摂りすぎても余分なものは体外へ
排出されてしまうのが難点で摂取しすぎた分は無駄になってしまいます!
カロテン(カロチン)
緑黄色野菜に多く含まれていて、その中でもβ−カロチン・リコピンなどが有名です!
β−カロチンは過剰に摂取すると頭痛や吐き気がするといわれているビタミンAの一種
なのですが、この、βカロチンは体内で必要量のみ変換するので 大丈夫と
いわれています(ビタミンAはβ−カロチンの形で摂れば過剰症の心配がありません)!
効果としては、乾き目や肌のかさつき、風邪をひきやすいといった
症状に効果があるといわれています!
カルシウム
カルシウムは丈夫な骨と歯をつくるために必要なミネラル分です!
ビタミンDやマグネシウムといっしょに摂取すると、体内で吸収されやすくなります!
カリウム
カリウムは、細胞内液に多く含まれており、ナトリウムと対抗しつつ、おたがいに
働いて筋肉や神経の働きを正常に保つために必要なミネラルです!
血圧を正常に保ったり、血圧を下げたり、腎臓の老廃物の排泄を助けたりする
働きがあります!
鉄
不足すると、体が酸欠状態になって息切れや、めまいなどの症状が起こってきます、
これは、鉄が体の各器官に酸素を運ぶ働きがあるからです!
また吸収率が非常に低く、欠乏しやすいので、十分な摂取量が必要です。
特に女性の方は不足気味の人が多いので、しっかり摂取しましょうね!
食物繊維
食物繊維は消化されず、エネルギー源にもなりませんが、血液中の
コレステロール値を減少させてくれたり、動脈硬化や胆石症を予防して
くれたりもしますし、高タンパク・高脂肪になりがちな現在の食生活においては
欠かせない栄養素ですね!
また、少量で満腹感を与えてくれるなどダイエットをされてる方にも強い見方ですね!
でも摂り過ぎは下痢の症状を引き起こして、必要なミネラル分まで排出させてしまうので、
注意してください!
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おもな栄養成分については、こんな感じで、この成分どの野菜に入っているのかな?
という人は、こちらもご覧ください!
ビタミンB1 一日所要量 0.8〜1.1mg
えだまめ 0.31mg
にんにく 0.19mg
モロヘイヤ 0.18mg
さやえんどう
スイートコーン 0.15mg
アスパラガス
ブロッコリー 0.14mg
しそ 0.13mg
パセリ 0.12mg
ビタミンB2 一日所要量 1.0〜1.2mg
モロヘイヤ 0.42mg
しそ 0.34mg
パセリ 0.24mg
ブロッコリー 0.20mg
うれんそう 0.20mg
しゅんぎく 0.16mg
えだまめ 0.15mg
アスパラガス 0.15mg
みつば 0.14mg
ビタミンC 一日所要量 100mg
赤ピーマン 170mg
黄ピーマン 150mg
パセリ
ブロッコリー 120mg
カリフラワー 81mg
ピーマン 76mg
モロヘイヤ 65mg
ししとうがらし 57mg
かぼちゃ 65mg
カロテン 一日所要量 1800μg
しそ 11000μg
モロヘイヤ 10000μg
にんじん 8200μg
パセリ 7400μg
しゅんぎく 4500μg
ほうれんそう 4200μg
かぼちゃ4000μg
にら 3500μg
みつば 3200μg
こまつな 3100μg
カルシウム 一日所要量 500〜600mg
パセリ 290mg
モロヘイヤ 260mg
しそ 230mg
こまつな 170mg
つるむらさき 150mg
しゅんぎく 120mg
チンゲンサイ 100mg
サニーレタス 66mg
わけぎ 59mg
えだまめ 58mg
カリウム 一日所要量 2000g
パセリ 1000mg
ほうれんそう 690mg
さといも 640mg
えだまめ 590mg
モロヘイヤ
にんにく 530mg
にら 510mg
みつば
こまつな
しそ 500mg
鉄 一日所要量 12mg
パセリ 7.5mg
こまつな 2.8mg
えだまめ 2.7mg
ほうれんそう 2.0mg
サニーレタス 1.8mg
しそ
しゅんぎく 1.7mg
ねぎ 1.2mg
ブロッコリー
モロヘイヤ 1.0mg
食物繊維 一日所要量 20〜25g
しそ 7.3g
パセリ 6.8g
モロヘイヤ 5.9g
ごぼう
にんにく 5.7g
えだまめ 5.0g
ブロッコリー 4.4g
ししとうがらし 3.6g
かぼちゃ 3.5g
生しいたけ 3.5g
含有量は可食部100g当たり。
資料:科学技術庁資源調査会編「五訂日本食品標準成分表」より引用
やはり現代人は「野菜」不足ですかね、私もいままで以上に野菜を食べなきゃ
いけないなぁとしみじみ思いました!
女性の方なんかは、やっぱり「鉄」や「食物繊維」ですか?大事ですよね!
野菜を買うときなんかにでも、このデータ参考にしてみてくださいな!
そこで、おもな野菜の保存方法はこんな感じです!
葉物
キャベツ レタス
芯を少しくりぬいて、湿らせたティシュペーパーなどを詰めて
新聞紙に包み冷暗所に保存し切らずに外葉からはずして使います!
にら、ほうれん草、小松菜、長ネギ
濡れた新聞紙などに包んで冷暗所で保存!
長ネギは、風通しのいい日陰に立てておくといいです!
根菜
たまねぎ、じゃがいも
袋から出して表面を乾燥させて風通しの良い冷暗所で保存!
人参
泥つきの場合は新聞紙に包んで常温で洗ってある場合は冷蔵庫で保存!
さつまいも
冷蔵庫にはいれず、新聞紙で包んで保存!
ごぼう
濡れた新聞紙に包み涼しいところで保存!
だいこん、かぶ
葉を切ってから、新聞紙で包み冷蔵庫へ立てて保存!
果菜
トマト
熟したものは冷蔵庫で、色づきの悪いものは常温で保存!
なす、オクラ
ラップに包んで冷蔵庫よりは野菜室で保存!
かぼちゃ
まるのままなら袋から出して風通しの良い冷暗所で、
カットしたものなら種とわたを取りラップに包み冷蔵庫で保存!
きゅうり、ブロッコリー
ラップで包み冷蔵庫で保存!
ピーマン
新聞紙に包んで冷蔵庫で保存!
と、このような保存方法をすればいつもより野菜が長持ちすると思いますよ!
それでは皆さん、よい食生活を送ってください! |
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