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「うどん」と聞いて私がイメージしてしまうのは、なぜか冬です、
それは私自身「鍋焼きうどん」、「煮込みうどん」などが好きだからでしょうか!
そもそも「そば派!?」の私なのですが、冬の寒い時期になり体が芯まで冷えてくると、
あつあつの「鍋焼きうどん」や「煮込みうどん」が食べたくなります!
あつあつのうどんをふぅふぅいいながら食べると体が温まっていいですよね!
冬場に「お鍋」をやった最後にも「うどん」ほしいですよね!どの鍋に入れても
美味しいですしね!鍋にうどんは欠かせません!あと風邪をひいたり、体の具合が
悪いときなんか「うどん」を食べた記憶があります、体が温まり、栄養があって、
なおかつ消化がいいからですかね!?そこで、ちょっと「うどん」について調べてみました! |
「うどん」とは、そもそも日本古来の麺類のうち、小麦粉を原料とし、
ある程度の太さや幅を持った麺のことなんです!うどんは小麦粉が原料なので、
成分はおもに炭水化物なのです、この炭水化物というのは「うどん」などの麺類や
「ご飯」「パン」といったものに含まれている栄養素で、体内でブドウ糖
そしてグリコーゲンに変わっていきます。
しかも体だけでなく、脳のエネルギー源にもなっているのです!
また、「うどん」は、他の食物と比較しても、消化吸収が非常に速いので
即効的にエネルギー源として使われるのです!
ですから集中力を発揮させたいときなどには大変効果的なんですね!!
ところで皆さん「うどん」と「ひやむぎ」の違いって知ってますか?
「うどん」には丸麺と角麺があるんですが、日本農林規格(JAS)では、
丸麺では断面の直径が、角麺では幅が1.7mm以上のものが「うどん」と呼ばれていて、
幅が1.2〜1.7mm、厚さが1.0〜2.0mmの麺を「ひやむぎ」と呼んで区別しているんですね! |
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つぎに「うどん」の作り方なんですが、
材料は小麦粉300gに対して、塩15g位と水150cc位を、用意し、
塩は水に溶かして塩水を作っておきます、
そしたらボールに小麦粉を入れ、さきほどの塩水を加え、均一になるようによく手で練ります。
練り終わったらビニール袋などに入れ20〜30分足踏みします。
足踏みが終わりましたら生地を団子状にまるめて、乾燥しないようにビニール袋に入れ、
1〜2時間熟成させます!熟成が終わりましたら、
また足踏みして平らにし、麺棒で薄く均等にのばしていくんですが、
このとき生地がくっつきますので、殿粉を生地に打つといいですよ、
そして適当な厚さになりましたら、最後に折畳んで包丁で裁断します!!
あとは、かならず、たっぷりにお湯でゆでてください、
ゆで時間は10分位が目安です!
完成したら、うどんに「つゆ」をかけて食べるのですが、西日本では、うすくち醤油を使い、
透き通ったつゆで、
東日本では、こいくち醤油を使った黒っぽい濃厚なつゆが一般的とされていて、
古くから全国で手軽な庶民食または米食の代用食として食されてきた食材だけに
調理法や具材には地域性が強く反映されていて、
さまざまな、食べ方があるそーですよ!
食べ方としては、湯がいたうどんに温めたつゆをかけ、さまざまな具材をのせて
食べるのが一般的ですね、なにものせないで食べるのが関東では「かけうどん」
関西では「素うどん」と呼ばれているものです!
うどんをゆでたあと、湯切りしないでゆで汁に浸けたまま、つけ汁で食べるのが
「釜揚げうどん」で、ゆでたあと、一度冷水でぬめりを取り、醤油などのだしを加え
たれを垂らし、かき混ぜて食べるものが「ぶっかけうどん」と呼ばれています!
あと「煮込みうどん」といえば、だし汁の中で煮て、うどんに味をしみ込ませるのが
特徴的な愛知県の味噌煮込みうどんが有名ですね!
ほかにも「焼きうどん」や、夏場なんかだったら、ゆでたあと冷水で冷やして、
刻みねぎやおろししょうが、いりごまなどの薬味といっしょにつけ汁で食べる
「冷やしうどん」「ざるうどん」などもありますね!
ちなみに、「たぬきうどん」の「たぬき」って地域によって違うんですよ!
大阪では、味付けした油揚げをのせたもので、京都では、油揚げをのせたうえに、
あんかけをしたもの、関東あたりでは、天カス(揚げ玉)をのせたものを
「たぬき」と呼んでいるんですよ!それと「カレーうどん」!!
あれは麺が「うどん」から「そば」に変わると「カレー南蛮」になるんです!
こんな手軽に食べられて、消化、吸収が非常によく、集中力を発揮させてくれる
「うどん」皆さんも、ここぞというときには、ぜひ「うどん」を食べて、
自分の持っている集中力を十分発揮させてみてはいかがですか!?
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