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パンについて

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  パンについて
  
  このページでは、パンについての、

  ちょっとしたことなどを調べてみましたので

  興味のある方はご覧ください。

皆さんはパン屋さんにはよくいきますか!?

私は月に1・2回くらいしかいかないんですけど、パン屋さんって、
いろんな種類のパンがならべてあって、みているだけでも楽しいですよね!

焼きたてのパンの香りもいいし!
しばらく、そこに居たいくらいですよね!というか、私は、います!!

それはパンの種類が多すぎて、なかなか決められないからなんですよ!

1人で食べられる数は限られてるけど、食べたいパンの種類のほうが多いから、
いつもその中から「消去方」で消していきます、それで消去されずに
残った2・3個のパンを買うという買い方をしているためパン屋さんにいる時間が
どうしても長くなってしまうんです!

軽い優柔不断なのです!

でもパン屋さんの中って心が落ち着く感じがして好きなのでいいんです!

けど混んでいる店内はイヤです!なので、いつも時間をずらしていっています!

そんな美味しいパンいったいだれが最初に作ったんだろうなんて思うことがあります!


それは、 今から6000年ほど前、メソポタミアで小麦粉を水でこね、
焼いただけのものを食べていたらしいです、これがパンの原点みたいですよ、

日本には、戦国時代に、鉄砲やキリスト教とともに伝えられてきたとされています。

また、日本人の手によってパンが作られたのは兵糧として1840年頃です、
固いパンは、保存性と携帯性の面で優れていると考えたからだそうです!

 
では現在日本にはどのようなパンがあるかといいますと、

「食パン」とは、
  もともと、主食として食べられるパンを指します、山型食パンは上蓋のない焼型で焼き、
  プルマン型と呼ばれる一般的な角食パンは蓋つきの焼型で焼いているんです。

「 ロールパン」とは、
  卵やバターを生地に練り込み、薄くのばした生地をくるくると巻いて焼き上げたパンのことで、
  「バターロール」という表示をするには、バターの添加量が決められているんです。

「カレーパン」とは、
  カレーをパン生地で包んで、パン粉を付けて油で揚げたパンのことですが、
  オーブンで焼くカレーパンもあります。

「あんパン」とは、
  木村屋の創業者、木村安兵衛が考案したというパンで、
  「こしあん」と「粒あん」があります。
  昔、木村屋と中村屋の間には、「こしあんにはケシの実、粒あんには黒ごまをつける」
  という取り決めがあったとか

「メロンパン」とは、
  パン生地にクッキーの生地をのせて焼いたパンのことなのですが、
  名前の由来には、メロンエッセンスを加えているからとか、
  焼き上がりの見た目がメロンの皮のようにひび割れて見えることからなど、
  いろいろあるそーです。


日本のパンは、こんな感じですが、

次は各国で食べられているパン!日本でよく見かけられるようになったものもありますね!

「フランスパン」とは、
   小麦粉・イースト・塩・水だけで作られていて、皮がパリッっとした特徴のパンで、
   パリジャン、バゲット、バタール、ブールなど形によって呼び名が違います。

「クロワッサン」とは、
  バターやマーガリンをパイ生地のように折り込んで焼き上げる、三日月型のパンのことです。

「ベーグル」とは、
  もちもちとした独特の食感のドーナツ型のパンのことです。
     
「ピタパン」とは、
  中近東で日常的に食べられていて焼くと内側に大きな空洞ができるパンで、
  ポケットパンとも呼ばれています。

「フォカッチャ」とは、
  ピザの原型とも言われている円形のパンです。
  イタリア北部の郷土料理で生地にオリーブオイルが練りこまれていたりします。

「プレッツェル」とは、
  小麦粉、イースト、塩、水から作られ、焼く前にアルカリ溶液に漬けて焼くため、
  表面が赤褐色でカリカリとした食感で塩味のついたパンです。

「パニーニ」とは、、
  丸型パンに、生ハムやモッツアレラチーズなどの具をはさんで食べる、
  イタリア風サンドイッチです。


などといった感じに世界にはいろいろなパンがあるんですね!

このパンの美味しさの秘密を皆さん知っていますか?

じつは原料の小麦粉に含まれている「たんぱく質」にあるんですよ!


小麦粉の中のたんぱく質は、その大部分がグルテニンとグリアジンというものなのです!

小麦粉に水を加えてこねることで、この2種類のたんぱく質は水を吸収して結びつきます!
これによって、「グルテン」という物質が形成され、粘弾性のあるパン生地が
できるというわけなんです!

そしてこのグルテンには伸展性があり、生地の中で気泡(空気)を膜のように
包み込みます!気泡は、パン生地の醗酵とともに大きくなりますが、
グルテン構造が十分に強くないと、気泡を包む膜が破れてしまいます。

グルテン構造がしっかりしていれば、それだけ薄い膜に包まれた細かい
気泡がたくさんできて、ふっくらとしたきめの細かいパンになるというわけです!

パンのおいしさを決めのは、グルテンの質と量が決め手だったんです!


パンには、強力粉が使われますが、この「強力粉」こそが、強力なグルテンを
たくさん作ってくれる、たんぱく質の含有量が多い小麦粉だったんですね!
だから「強力粉」が使われているんですよ!これが美味しさの秘密だったんですね!!

せっかくの美味しいパンですから、美味しいうちに食べられればいいんですけど、
そうもいかないときってありますよね!そんなとき、とりあえず冷蔵庫に入れてませんか!?

じつは冷蔵庫の5度前後という温度はパンのでんぷん質が劣化する温度なので
一番美味しくなくなるんですよ!1つ、1つラップで包み重ならないように
冷凍保存がいいんです!で、食べるときなんですが、レンジで解凍はダメですよ!
温めておいたトースターで焼いてたべるのが一番美味しくたべられますよ!!

でも保存する前に、「消費期限」や「賞味期限」を確認してくださいね!
パンはあまりもちませんからね!でも賞味期限が製造日から1〜2年という
「パンの缶詰」なんてのもありますからね、防災用の非常食にはもってこいですね!

では消費期限と賞味期限この2つの違い一応説明しておきますね!

「消費期限」とは
  定められた保存法で保存した場合、安全に食べられる期限。品質が劣化しやすく、
  日持ち期間がおおむね5日以内の商品に表示されます。

「賞味期限」とは
  定められた保存法で保存した場合、期待されるすべての品質が保持される期限。
  消費期限に比べ、品質が比較的劣化しにくい商品に表示されます。

皆さん「パン」はなるべく美味しいうちに食べましょう!!
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