☆豚肉☆

レシピで作る☆かんたん料理

豚肉について

豚肉について 豚肉のページ
TOP< 豚肉について
  
   豚肉についてでは、豚肉の栄養成分や
   
   豚肉の料理方法,保存方法などについて
   
   調べてみましたので、興味のある方は、
   
   どうぞ、ご覧ください。


我が家の食卓には豚肉を使った料理が、かなりでてくるんですが皆さんの食卓はいかがですか!?


消費量としては西日本より東日本のほうが多いらしいですけどね!いや沖縄のほうが多いかな!?

豚肉って安くて美味しいしからいいですよね!でもそれだけじゃないんですよ!
栄養だって、ちゃんとあるんです!!



「ブタミンパワー」!?なんて言葉があるくらい、豚肉は「ビタミンB1」が豊富なんです!


ほかの肉と比べてビタミンB1が数倍も含まれいて、1日の必要量をなんと豚肉100g
食べるだけで満たすことができると言われています!


しかもこの「ビタミンB1」加熱しても壊れにくく、体内できちんと吸収されます!

ほかにも成長を促進するために必要なビタミンB2やカリウム、リン、イオウなどのミネラル分も
たっぷりと含まれています!


また豚肉は必須アミノ酸もバランスよく豊富に含んでいるため、たいへん吸収のいい
良質のタンパク質源でもあるんですよ!


「でも豚肉っていうと、あの脂身がなぁ」という人いますよね!


「脂身」つまり「脂肪」実はこの「脂肪」なんですけど酸化しにくいため、たいへん効率のいい
エネルギー源となってるんです!

あと「コレステロール」なんてのもその一種で、体内の細胞膜を構成する重要な脂肪なんです!


そのほかにも、血清コレステロール値を下げたり、必要以上に上昇させない作用を持つと
いわれています「オレイン酸」や「ステアリン酸」なども多く含まれています!


豚肉の、栄養については、だいたいこんな感じです!



 ここで豚肉の「部位」と「料理方法」について簡単にまとめてみました!




ヒレ
脂身が少なくやららかいが、脂肪が少なくあまり加熱しすぎるとパサつきく、一口カツ、ソテー など、

ロース
軟らかくトンカツ、ソテー、生姜焼き、すき焼き、しゃぶしゃぶ、焼肉、など、

肩ロース
やや硬く、串カツ、ステーキ、焼肉、すき焼き、しゃぶしゃぶ、など、

バラ
軟らかいけど脂が多い、焼肉、串カツ、酢豚、角煮、すき焼き、しゃぶしゃぶ、など、

内もも
もも肉の中では最も脂身が少ない部分で、加熱しすぎると硬くなりやすい、すき焼き、一口カツ、
カレー、など、

外もも
厚切りは硬くなりやすく、酢豚、カレー、シチュー、串カツ、焼き豚、など、

ランプ
もも肉の中では一番やわらかい部位で、すき焼き、焼肉、炒め物、酢豚、カレー、一口カツ、など、

しんたま
焼き豚やカレーなど、

肩肉
筋が多く、硬いが煮込むと軟らかくなり美味しいです、カレー、シチュー、などの煮込み料理、

ちなみに「こまぎれ」なんてのは各部位をまぜてスライスしたものです!
いろいろな料理に使えて便利ですよね!





と、まぁこんな感じです、やはり「部位」によって料理方法がかわってきますね!

「そーかこの料理にはこの部位を使えばいいのかぁ」というのが、だいたいわかって
いただけましたか!

レシピなんかを見れば書いてあるんですけどね!あれは、適当な肉を書いてあるわけじゃなく、
ちゃんと、その料理方法にあった肉(部位)を書いてあるんですね!



あと豚肉の保存方法なんですけど、冷蔵庫でしたら しっかりラップをして、
賞味期限内に使ってくださいね!


冷凍庫でしたら1ヶ月くらいは大丈夫ですよ!

ただし、ラップは、1回分ずつ小分けにして中の空気を充分抜いて、
しっかり密封してくださいね!

そして解凍の方法ですけど、できれば、レンジで解凍するよりは、
冷蔵庫に移して、ゆっくりと解凍したほうが美味しいので、ぜひ試してみてください!


皆さんも、これを参考になさって、いろいろな豚肉料理にチャレンジしてみてください!

私もがんばります!!
コンテンツ


牛肉について


豚肉について


鶏肉について


魚について


野菜について


米について


パスタについて


そばについて


うどんについて


パンについて

レシピ集はこちら
TOPにもどる
Copyright(C)All Rights Reserved